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「教えないメソッド」の研修、セミナーで期待できる4つの成果

●自身やチームにとって、本当に大切なことが明確になって腹落ちする

組織や自分自身の「強み」や「価値観」、いい意味での「こだわり」等を明確にし、共有することで、自己承認や自信につながる。また、自分たちにとっての大切な想いやキーワードが腹落ちする。


●今までの問題点が整理され、考え方や行動がシンプルかつ前向きになる

違いや差で考えたり、重要なことは何かを問いかけていくプロセスにより、これまでの思い込みや囚われに気づく。そして、整理して考えられるようになり、改善点が自然に見えるようになる。


●自ら選択する場を体験することで、個々人のやる気が高まり、その相互作用でチームの一体感や関係性が強くなる

他人から評価・判断されることなく、またコントロールもされず、すべて自分で主体的に選んでいくプロセスを通して、自然にやる気が高まる。互いを認め合えるようになることで、チームの一体感と関係性も強くなる。


●ポジティブかつ目指す未来から 逆算して考えるアプローチにより、できるイメージが具体的になり、相互承認の風土文化が生み出されていく

目の前の問題ではなく、実現したい未来意識を向け続けるプロセスを通して、未来を実現するためのマインドとスキルの具体的なイメージが、自然につかめるようになる。

「教えないメソッド」の研修、セミナーで期待できる4つの成果

教えないメソッドの研修・セミナーが、現場や人を活性化させる理由

なぜ研修やセミナーを受けるのか?といった場合、例えばロジカルシンキングならば、「論理的なものの見方、考え方が身についた」という結果を得るために研修を受けるというように、「結果」ありきの考え方が一般的かもしれません。

 

ですが、いざ現場で使おうとした際、目の前の課題にどうロジカルシンキングを使えばよいのか悩んでしまうことが往々にしてあります。


「論理的なものの見方、考え方が身についた」という結果には、そこまでに至るプロセスが必ずあります。

教えない研修では、そのプロセスを把握することで、学んだものが現場で応用されやすくなります。

「コンテンツ重視」から「アプローチ重視」へ

一般的な研修では、講座のテーマに沿った形で講義が進んでいき、そのコンテンツを理解していただくことが中心となっています。

 

一方で「教えないメソッド」の研修・セミナーでは、今どんな問題があり、これからどんな状況をつくりだしたいのかというタイムライン(時間軸)に対して、どんな働きかけをしていくかというアプローチを重視して進めていきます。

そのため、コンテンツはあくまでも手段に過ぎないと考えています。

 

研修の場でも、起こっていることを大切に使い、コンテンツありきではなく、柔軟なアプローチで対応していきます。

従来の研修と、教えない研修の違い
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